久須美雅士のコンビニ巡り

All About[コンビニグルメ]ガイド、久須美 雅士が日々のコンビニ巡りで発見した街のアレコレを薄口で紹介していきます。

All About[コンビニグルメ]新着「小腹もマンマン満足!1本満足バーとWONDAをペアリング」

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秋も深まり、気温も低くなりエネルギーを消費するせいか、夕食までお腹がもたない人も多いと思います。

そこで今回はアサヒグループ食品の『1本満足バー』と、それに合うアサヒ飲料の缶コーヒー『ワンダ』を選んでみました。

 

allabout.co.jp

The Archive of Softdrinks今月の展示(2017/11)

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今月も引き続きカルピス飲料回顧の1996年です。

カルピスソーダ紅茶花伝と季節の緑茶の1年でした。

更新情報からどうぞ。

http://softdrinks.org/update.htm

神英雄著「三浦義武 缶コーヒー誕生物語」(松籟社)

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 安来市加納美術館館長で歴史地理学者の神英雄氏による三浦義武伝。

 浜田市出身の三浦義武は独自のネルドリップ抽出による芳醇濃厚なコーヒーを考案、このコーヒーを欧米に輸出するための手段として、浜田市地場産業である缶詰製造から缶入りコーヒーを考案する。1965年に世界初の缶コーヒー「ミラ・コーヒー」を販売する。

 この缶コーヒーの存在を知った神氏はこの事実を調査し、三浦義武が上島珈琲やポッカに先んじて缶コーヒーを考案し、発売したことを突き止める。ミラ・コーヒーよりも前に缶コーヒーを発表した企業は存在するが、販売が確認できた商品(三越で販売が認められたということは眉唾商品ではない証)としては、ミラ・コーヒーが世界初と認められるだろう。

 以前、神氏から問い合わせのメールをいただいたが、当方は平成からの情報しか持ち合わせておらず、まったく氏の力になることができなかったのだが、あとがきに協力者として名前を載せてくださっている。

 一般的に飲料関係の書籍は経済学や食品科学からアプローチされるものが多いが、郷土史からのアプローチで清涼飲料業界における大発見がなされたことも驚きである。コーヒー愛好者、喫茶店愛好者、缶コーヒー愛好者などコーヒーに愛情を捧ぐ方々にご一読いただきたい一冊である。

 

図書出版松籟社ホームページ

楽天ブックス: 三浦義武缶コーヒー誕生物語 - 神英雄 - 9784879843593 : 本

All About[コンビニグルメ]新着「2017秋のおつまみ大調査!イカ天&イカフライ試食26品」

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晩酌が楽しみな季節となってきました。

今回は、コンビニやスーパーのおつまみコーナーに多く陳列されているイカ天とイカフライ26品を試食してみました。

晩酌のお伴として、どのようなお酒に合うのかも考えてみました。

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All About[コンビニグルメ]新着「2017年秋の缶コーヒー最前線!注目の自販機限定品も」

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秋になり、今年も各メーカーから多くの缶コーヒーの新製品が発売されています。

最近の傾向として、どのメーカーも自販機限定商品を設定していますが、この戦略はメーカー・消費者双方にメリットをもたらす可能性も!

スーパー・コンビニ等でも販売されている商品との違いも説明しながら、2017年の新作缶コーヒーを紹介していきたいと思います。

https://allabout.co.jp/gm/gc/471394/

 

今回の記事は執筆時点で新潟市内で購入できた商品により執筆いたしました。

掲載直後に入手したアサヒワンダの自販機向け商品「炭焼仕込み」です。

サントリーでもう1品あるようです。

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The Archive of Softdrinks今月の展示(2017/10)

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今月も引き続きカルピス商品回顧の1995年です。

阪神大震災があった年というのもあるのでしょうか、

大きなリニューアルが少なく、

その代りに野菜や果汁の飲料が多数販売されました。

更新情報からどうぞ。

http://softdrinks.org/update.htm